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Mt.Fuji

最近、なにかと話題のスピリチュアルスポット。元気をもらえるとあらば、やっぱり行ってみなくては。
さて、何処へ。。。色々あれど、日本人なら先ず、富士山でしょう。shine
富士山といえば、高校生くらいだっただろうか、父と6~7合目まで登った事を思い出す。
(不確かだが、多分 6か、7合目だろう。)
近所をドライブ中に突然、「富士山に行ってみよう!」と言いだし、(どちらが言い出したかは覚えていないが、たぶん父だったと思う)父はビーチサンダルに短パン・Tシャツ。私はサンダル・ワンピース姿。
五合目まで車で行き、2人も当然の様に登りだした。こんな格好だが、当たり前に、登る気だ。当然、頂上までいけるとは思ってはいないが、そこに2人共、全く躊躇はなかった。・・・全く、今考えると、ナメた親子だ。sweat02
遭難なぞしようものなら、間違いなく世間に非難されたであろう。sweat02五合目の駐車場に車を置き、暗黙の了解で当然のごとく富士山を登り始め、6?7?合目位だろうか、寒くて売店でラーメンを食べ(当時、素ラーメン700円だった)また頂上を目指したが、やはり真夏でも寒さに耐えかねて下山した事を思い出す。
9月の連休。久々の富士へ。
P1030732_4口湖のホテルを11時にチェックアウト。富士スバルラインに向かう。
ん?車が渋滞???ここから???
放送が流れてる。テロップが流れてる。
「只今、五合目駐車場は6時間待ちです。」
えっろく時間ですかsign02

諦める人、続出。P1030737_4


でも、とりあえず、行けるところまで。。。と富士スバルラインのゲートを入る。往復 2,000円だ。
青木ヶ原樹海を抜け、軽快に登り始める。
いつ渋滞で進めなくなるかわからないので5合目までのドライブを楽しむことにする。
後ろの車に道をゆずり、景色を観ながら急がず、ゆっくりと走る。
最初の駐車場。トイレを作っている最中だった。
眼下には、今通って来た樹海が広がる。
渋滞・待ち時間6時間・・・と脅かされたせいか、以外にすいている道路と樹海景色に2人共この時点で既に満足している。

いいものP1030766発見shine

奥庭自然公園です。
行ってみなくては。。
こんな道を下りて行くと、売店があった。P1030776
一眼レフを構えたカメラマンが10人以上何かを待っていた。心、ワクワク。
もしかして、芸能人?どんな有名な人が出てくるのだろう??好奇心むき出しで聞いてみた。
・・・鳥だった。野鳥の会のみなさんでした。sweat02P1030797fuji_5

奥庭自然公園の遊歩道を展望台めざして歩いていると、突然ひらけた場所に出た。
振り向くと、”おおっ””ふじsign03
これは嬉しい御褒美でした。駐車場から、かなり歩いたけど、来た甲斐がありました。
気を良くして、いざ五合目へ。

P1030811

やっと着きました。やはり、五合目の駐車場手前で満車になっていて、1.5Km歩いての到着です。
でも、来れた。
なんだか、日本一高い場所とは思えないほど、お店や人で賑わってました。
そうだ、ここへ来たら、富士山メロンパンを買う予定だった。
メロンパン、メロンパン。。。。。と。

P1030815あら。P1030814_2
すごい人気。
TV番組で紹介したからだ。
富士山メロンパンというより、
富士山プリン?って感じ。
諦めました。

GOGOEN-REST-HOUSEの入り口横にポストもありました。
向かいの窓口でハガキを買い、その場で投函するらしい。
スイスのユングフラウみたいだ。

P1030819

馬に乗って行ける場所もあるらしい。
乗って写真をとるだけなら、300円。少し歩いて帰ってくるだけなら1,000円。

P1030822_3 私達も、馬にくっ付いて、五合目登山口から佐藤小屋へ向かう。

P1030824jpg_4 振り向くとさっき出発した五合目が見える。
平地や下り坂が続き楽しい。・・・でも、少しでも登りの傾斜が付くと途端に息苦しくなる。侮ってはいけない。

富士山P1030831_4で唯一の水が観れる!P1030827_4
という、泉ヶ滝をみて帰ろう。

滝です。

ここから下ると佐藤小屋。
上がると六合目方面。

すれ違いに犬をつれたおじさんに会いました。
犬の4本の足にガムテープが巻かれていました。

山を下ってくる時に犬の肉球に石が入らないように防止しているらしい。

とても痛々しかった。(T_T)

1

P1030836

五合目に帰る途中に見上げた富士山頂上は近そうに見え、やっぱり遠かった。
今日はとても良く歩きました。
体は疲れたけど綺麗な空気に包まれ、天然のシャワーを浴び、パワーを貰いました。

夏の思い出。東京湾大華火祭

やっと秋が来た。・・・今年は暑かった。
先週までは35度を記録する夏日だったが、お彼岸を境に台風がやって来て気温もグッと下がり、遅ればせながら秋の風が吹き抜けている。
我儘な様だが、急にあの暑い夏の盛りを思い出す。遠い昔の事の様にも思えてくる。
・・・・。我ながら、なんて我儘なんだろう。。。sign04

毎年行っている花火大会だが、今年は1ヶ所しか行けなかった。
東京湾大華火祭
初めて行ってみた。

P1030653_2 場所は”品川ふ頭”。
こんな所には人は居ないだろう。。。と思いきや。
午後4時頃。天王洲アイルから歩いていると、何もない島にどんどん人の行列が歩いて行くではないか。
30分以上歩いたであろうか、ようやく島の先端付近にやって来ると、既に陣取っている人達で道路脇は空いている所がないくらいだ。sweat01

穴場だと思ったのだが。。。
なんとか、交差点付近に陣取り、パチリshine
右端の緑色の丸は信号機の青です。w

P1030683 花火と信号機とレインボーブリッジ。
信号が赤になるたびに目の前の道路が渋滞。どうやら車でふ頭の中をクルクルと回っているようだ。sign04
みんな、考えるな~。
来年は信号が映らない場所を選ぶぞ。

虹の郷

突然、無性に外国の空気に触れてみたくなる衝動にかられる時がある。
アジアもいいけど、ヨーロッパもいいな~。。。などと旅行代理店のパンフレットをひろげてみる。
しかし、現実は厳しい。
派遣はお休みが少ないのだ。sweat02
仕方ない、日本で我慢しよう。差し詰め、日本で外国を味わえる。。。と言えば、長崎だろうか。
味わえる。。。と言ってもだが。sweat01
あ、もっと近場にあるぞ。以前(私の以前は10年前だ)、いや、もっと前に行ったことがあるshine
そう、修善寺だ!!
修善寺 虹の郷だ。
たしか、イギリス村とカナダ村があり、広い園内は機関車の鉄道とバスが通っていたぞ。
カナダ村ではキコリのショウを上演していて、大盛況だった。
大きな丸太をノコギリで切るショウだが、誰が一番早く切ることができるかの競争だ。
一番の見どころは、ローズガーデンとフェアリーガーデン。
バラ園だが、西洋式に綺麗にデザインされていて、噴水やオブジェがあり、バラが一面に咲き乱れる様は
見ごたえがあった。
行ってみようかshine
・・・・という訳で何十年ぶりだろうか、虹の郷にやってきた。

P1030498jpg1_8

まだあった!!
ん~ん。建物の感が当時のままだ~。
正面入り口ゲートからイギリス村。街の建物も、古き良き時代の建築様式だ。
ちょうど15年前くらい経つだろうか。以前に来た時と同じゲートにちょっと安心。

P1030507jpg1_6 とても懐かしく、久々に来てみると当時の面影もなく随分と鄙びてしまっている、というケースが良くあるが
ここは大丈夫だった。shineそれにしては、綺麗に保たれていて、少々驚き。(失礼?)

P1030508jpg1_4P1030509jpg1_2イギリス村のロムニー駅。

園内はロムニー鉄道とロムニーバスが
走っていて、それぞれ何種類かある。

右横は、ジョン・サウスランドⅡ号。
他にもトーマスみたいは機関車がある。
子供には嬉しい企画♪飛びつきたいだろう。
・・・・が。人が居ない。sweat01
本日、確かに休前日 だが。

P1030513jpg1P1030523jpg1連休の人ごみを避け、平日を狙ったのだから、そこはラッキーと思うこととしよう♪

イギリス村を抜けて日本庭園。

行き交う人が「しゃくなげの森」を勧めてくれた。今が見頃だそうです。
”しゃくなげ”って日本の花じゃないのね。

広大な日本庭園を抜けて、いよいよ私のお待ちかねのロイヤル・ローズ・ガーデン。P1030524jpg1_2

あら?バラがない!!
あらら。。らら。時期が早かったぁ~sign04  ショック。一番の楽しみだったのに。。。
本当なら、あたり一面バラの国のはずです。down

P1030534jpg1_2はい。はい。
大丈夫。
この閑散状態にも、ようやく慣れてきましたよ。

カナダ村です。

やっぱり、人はいません。

チラホラ・・・という感じです。
でも、お店はちゃんとオープンしています。
店員さんもキチンとした応対。
感心。感心。
(群馬クローネンベルクのドイツ村より寂しくないぞ)

・・・と言っても、カナダ村には、この閑散状態がすごく似合っています。
カナダ!ってこんな感じ?(叱られそうですが。。。)
昔、カナダに行った時の私のイメージは、おじいさんと芝生。広い庭。植え込みした花時計。ゆったりとした時間。。。。です。(笑)

P1030533jpg1_4

おじいさん達がなにやら話をしていました。
家の後ろには、あ・ありました、カナダの国旗の”植え込み”です。w
P1030530jpg1
P1030527jpg1Romney Bus。
左が”ブライトン”
右が”ブリタニア”

乗車料金(片道)
大人:
200~400円
子供:
100~200円

ちょうどバスがやってきた。

P1030553jpg1

そろそろ歩き疲れた頃に機関車もやってきた。蒸気機関車だ。
すかさずガイドブックを開く。・・・ノーザン・ロックⅡ号らしい。 さぞかし、子供は喜び、乗りたがって大変だろう。。。。などと思っていると、行き交う中学生グループは見向きもしない。sweat01
良く見ると、いつの間にか園内には、遠足?だろうか、中学生が大勢いる。
でも、機関車に乗っているのはお年寄りだけ。・・・思春期の子供にはもう”子供だまし”なのかな~
人が乗っていなくても、カメラも向けて貰えなくても、真面目にちゃんと走る、機関車くん。エライ。エライ。
老人と子供に愛されてる機関車だもの、本望だよね。
。。。しっかり、カメラ向けてしまった私は。。。。老人なのでしょうね~。。sign04
気がつくと、バスと機関車の写真が多い。sweat02
とりあえず、”虹の郷”ここに健在!!
良かった。次回はバラの咲く時期に来よう!

地球の水

暑いです。とにかく暑い。「暑さ寒さも彼岸まで。」・・・イヤイヤまだまだ9月まで暑いそうな。
地球、大丈夫でしょうか。一人ひとりが考えなきゃいけないですね。・・・などと考えながらデジカメを覗いていたら古い写真を発見!
昨年の秋の散策ですが、久々に掲載してみました。ちょっと納涼感shine 場所は蓼科御泉水自然園。
やっぱり、夏は”山”です。 そして、滝” です。
只今、「蓼仙の滝」 を目指して、やっと上った山を沢に向かい下っている所です。

P1030205_6

 滝の音がする~♪♪ 突然、元気が出てきて駆け下りております。

P1030206

ひゃ~ぁ♪止まらない!!子供の頃は坂を登ることより駆け下りる事の方が断然 得意だったが、
年を重ねると膝に負担が。。。。sign04明日がちょっと怖い。。。
・・・でも、そんなことより、滝!滝!
どんな滝だろう?滝の音が近づくにつれ、期待がふくらむ~う。
P1030180jpg3_6

滝は一番はずれ。山の底へ向かって、どんどん降りる。どんどん降りる。
・・・。
帰りはどうなるんだろう?車は、山の上の駐車場だ。。。。ひぇ 。
こんなに谷底まで降りてしまっていいのだろうか。。。帰りは登るってことか??
いや。そんな過酷なはずがない。だって、私たちの格好は、こんなにナメた格好だし。。。。
車を止めたついでに、ちょっと滝をみに来たのだ♪そう、きっと、谷底から平坦な道が延びてるさ。♪

さあ、滝だ♪P1030219jpg1_4 あら。あらら。。。これ。これ?
確かに、これ?ですよね?!。。。他に滝らしきものがないから、これ、ですよね。sweat02
ま。まっ。でも、すっごい清涼感あるし。いい風、吹いてるし。いい音が山の中に響いてるshine
これ、ですよ。この綺麗な水!!この透明感は、山を登り、谷に下り、はるばるやってこなければ見れません。
はいっ。登りましょう~ぉ。帰りはひたすら、登りましょう~♪w
の~んびりと、落ち葉や木々を踏みしめながら、登っていると、突然の雷雨。ひゃ~。
やはり、山の天気は変わりやすい。
しかし、人間の本能はそうそう馬鹿にしたものではないね。
走りながら、とっさに大きな葉っぱを探し当て、傘にしてました。
何の木の葉だろうか、私の頭がすっかり隠れるくらい大きかった♪葉っぱが破れると、次は木の皮。
なぜ、木の皮が剥けて落ちているんだろう??・・・えっ。まさか、クマ?
熊の仕業ですか?
ひゃ~。
管理休憩舎に着くとおじさんが玄関に立っていました。
心配しててくれたのかな?
ログハウス風な休憩舎で缶コーヒー飲みながら雨宿り。
石油ストーブの香りとシューシューとお湯の沸く音に包まれて。。
癒される~。
時間がゆっくりと流れて。。。。落ち着きました~。
都会の喧騒の中で生活していると、たまには地球の綺麗な所を見たくなるね。
まさに、大地から湧き出る新鮮な水、地球が生きている!!って感じられる場所。
酸素カプセル、コラーゲン注射、リストアップ。。。も美容にいいけど、
(やったことないsweat01
森の空気や、香りもお肌に良さそ~ぉ。これで1歳若返ったぞ!・・と勝手に思った昨年の秋でした。

久々の江ノ島

夕暮れの江ノ島。久々に行ってみました。P1020446 P1020458   

島の裏に釣りが出来る岩場があり、そこから観る夕日が懐かしく、オレンジ色の大きな太陽が沈んでゆく景色を主人に見せてあげたくて向かったのだが。
相変わらずの渋滞で、新江ノ島水族館から橋を渡るまでに1時間程かかってしまった。
あぁ。もう既に沈みかけているsweat01 間に合わないsweat01 
P1020455焦りながらも橋の上から相模湾の夕日を1枚。
諦めながらも、とりあえず島の裏まで行ってみる。
エスカーを横目に階段を駆け上がるdash                              
昔はいとも簡単に駆け上がれたように思ったが。。
流石に息切れやら思うようには体が動かない。
ようやくたどり着いた、島の裏側diamond
P1020469_3

既に太陽は沈んでしまった後だったけど、星も出ていて綺麗な海でしたshine
しかし、久々に来てみて、すっかり観光地化したことに驚きです。
昔、父と魚釣りに来た頃は(かれこれ四半世紀前ですが。。)岩しか無く、波打ち際まで降りるには岩の間に出来た道を滑りながら降りる。・・・という風だったが、今ではすっかり綺麗な道が出来ていた。
帰りの参道で面白いものを見つけました。
あさひ本店タコせんべいP1020481です。
P1020484 

P1020486 タコの形がそのままクッキリです。
1枚300円だったかな?
タコを丸ごとプレスするんです。プレスの蓋を上げると・・・
こんなペッチャンコなタコ煎餅になるんです。
綺麗な四角に切って紙に包んでくれます。
味は香ばしくってパリパリで美味しいです。
<江ノ島の展望灯台>
P1020476すっかり夜になった江ノ島。
じゃがバターを食べて帰ってきました。
今度はうららかな暖かい春の日か、熱い夏の日にまた来てみよう。展望灯台に登り、大きな太陽が沈むところを見せてあげたいな。

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