2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

チューリップ成長日記

  • 1号&3号
    パンジーとチューリップ4種類を植えました♪ チューリップの名前を書き留めて球根を買ってきたのに、無くしてしまって・・・。名前が分かりません。 1個だけ咲いてくれたので、分かりました~♪♪良かった♪ 1号?2号?3号? 4号:赤 :チューリップ・プラエスタンス・フッシリア

志賀高原&白根山

  • 弓池
    大沼池・白根山・・・其々、池の色が神秘的です。

ベランダの仲間です♪

  • ミニひまわり
    お気に入りの仲間です♪
無料ブログはココログ

« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年11月

月島もんじゃ&トリトン

若かりし頃は、初夏や真夏の焼けるような暑さに、何かをしたくなり外に飛び出したが、今では秋の高い空と白い雲、清々しい風に誘われ、何処かに行ってみたくなる。
今日は『もんじゃ』だsign01
もんじゃ、と言えば、月島sign03 月島でもんじゃを食べてこようnotes
築地市場や、トリトンの駐車料金は以外と良心的。
parkingトリトンパーキングは1時間:400円。以降30分毎に200円。
車はトリトンに停め、歩いて月島へ。run
月島もんじゃ通りは歩行者天国だった。文字通り、もんじゃ店が立ち並ぶ通りには人が溢れ、ひと頃のもんじゃブームは去ったのかと思いきや、どのお店も席待ちで並ぶほど混んでいた。
私達の入ったお店は、おかめ
子供連れの家族や、カップル。常連さん?いろいろだ。
勿論、ほとんどは近隣から来た人達だろうが、この界隈の住人達は毎日の様にもんじゃ焼きを食べているのだろうか??
・・・店内を見渡し、ふと、素朴な疑問が湧いた。
メニューは沢山あって、わからない。sweat01
とりあえず、豚もんじゃイカお好み焼きを頼んでみた。
以前、もんじゃの作り方に非常なほどのこだわりを持った知人と訪れた事がある。それ以来、もんじゃと言うものは、素人が作れるような簡単なものではないsign03という概念が出来上がり、自分が焼くなど恐れ多く、手を出したことが無かった。・・・が。
・・・やってみると以外と簡単だった。note
notesこれに味を占め、またもや豚キムチもんじゃを注文。heartP1020412
よっぽど豚が食べたかったらしい。
やっぱり、キムチが入って、しっかりとした味の方が美味しい。

薄く筋を作り、オコゲが出来るまで待つsign01
このオコゲが美味しいのよね。notes
オコゲ半分、あと半分はトロトロの野菜やお肉を一緒にすくって食べる。この分量がいいのよ。・・・などと言いながらぶってみた。
。。。旦那さんは聞いてないようだ。sign04
デザートにあんこ巻きを追加しようと思ったが、・・・ 止めておいた。今更だが、ダイエット中だ。sign04P1020416_2 P1020419

P1020418お店を出ると旦那さんが訳の解らない風景を撮っていた。sweat01
何を写したかったのだろうかと聞いてみると、猫道を撮りたかったらしい。実際、猫が通っているかどうか は謎だが。sweat02P1020422
P1020427

佃大橋付近のリバーサイドの公園から道路へ上がる階段と対岸の聖路加タワー。階段上部にはリバーシティのビル群が見える。P1020428
階段を上り海岸を望むと勝どき橋が見える。
佃島はとても、おもしろい。昔からの家々が立ち並ぶ『和』の町かと思えば、近代的な超高層ビルが隣接している。
NHK朝ドラ『ひとみ』の世界だ。

P1020429 初見橋から海岸を望む。右が勝どき。左がトリトン。
トリトンはクリスマスにはイルミネーションで飾られデートスポットにもなるほど綺麗だが、今は未だ何も無く、普段の顔だった。
晴海~月島~佃町と3時間ちょっとのお散歩。暑くも寒くもなく、まして、もんじゃを食べるには丁度いい気候だった。confidentjapanesetea

秋の休日

アメリカでは大統領選挙が架橋を迎えている頃。
秋の高く澄んだ空と柔らかな日差しの休日。
突然、餃子が食べたくなった。
flairそうだ。箱根へ行こうsign03
なぜ、箱根かというと、確か、餃子センターという店があったはずshine
味は覚えていないけど、場所は覚えている。catface
こんな日に家に居ては勿体無い。ドライブも兼ねて一石二鳥だnotes
家を出たのは11時頃。
原宿交差点辺りは混んでいたが、遅く出た割には往路は案外スムーズだった。連休の中日のせいだろう。
P1020391_2
西湘バイパスから観た空と海は穏やかで、雲から海に差し込む光の筋が神々しく、全てを癒しているようだった。
小田原の合流渋滞を抜け、箱根山を登ると、上がったり下ったり、曲がったり、まるでジェットコースターの様な細い道は車と人で込み合っていた。sweat01
紅葉も未だだというのに以外。sweat01恐るべし連休。sweat02
餃子センターは強羅駅からほど近い場所にある。
10年前に行った時は外人さんも多く、起用に箸を遣っていた。
今回もsign01・・の期待は反れ、外人さんは居なかったが、客さんの入りはまずまずだった。
私は水餃子定食を、主人はノーマル餃子定食を。
餃子の種類は沢山あるようだ。
隣の人は『揚げ水餃子定食』らしい。え”sweat01そんなのがあったのかと、隣の芝生は青く見える。sweat02
とはいえ、念願の餃子を食べ、目的は果たせ、満足note
お店がまだあったことにも、嬉しさ倍増。
あんまり、がっついてたので、お店と餃子の写真を撮るのを忘れてしまったが、外で待っている間、いいものが撮れた。shine
P1020394
飛行機雲です。diamond
とても久しぶりに観た気がする。P1020395
子供の頃は田舎だったので珍しくも無かったが、都会ではくっきりはっきりとした飛行機雲を観た記憶が無く、さえぎるものが何も無い大空に引かれた真っ直ぐな白線に、懐かしさを感じた。
そう。不意に幼馴染みに出会ったような。
普段の生活では忘れてたけれど、出会って存在を思い出したような。
往路は事故渋滞もあり、4~5時間かかり、漸く帰宅したが、気分は軽く、心の休息が出来たようだ。confident

« 2008年10月 | トップページ | 2009年1月 »