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2010年8月

虹の郷

突然、無性に外国の空気に触れてみたくなる衝動にかられる時がある。
アジアもいいけど、ヨーロッパもいいな~。。。などと旅行代理店のパンフレットをひろげてみる。
しかし、現実は厳しい。
派遣はお休みが少ないのだ。sweat02
仕方ない、日本で我慢しよう。差し詰め、日本で外国を味わえる。。。と言えば、長崎だろうか。
味わえる。。。と言ってもだが。sweat01
あ、もっと近場にあるぞ。以前(私の以前は10年前だ)、いや、もっと前に行ったことがあるshine
そう、修善寺だ!!
修善寺 虹の郷だ。
たしか、イギリス村とカナダ村があり、広い園内は機関車の鉄道とバスが通っていたぞ。
カナダ村ではキコリのショウを上演していて、大盛況だった。
大きな丸太をノコギリで切るショウだが、誰が一番早く切ることができるかの競争だ。
一番の見どころは、ローズガーデンとフェアリーガーデン。
バラ園だが、西洋式に綺麗にデザインされていて、噴水やオブジェがあり、バラが一面に咲き乱れる様は
見ごたえがあった。
行ってみようかshine
・・・・という訳で何十年ぶりだろうか、虹の郷にやってきた。

P1030498jpg1_8

まだあった!!
ん~ん。建物の感が当時のままだ~。
正面入り口ゲートからイギリス村。街の建物も、古き良き時代の建築様式だ。
ちょうど15年前くらい経つだろうか。以前に来た時と同じゲートにちょっと安心。

P1030507jpg1_6 とても懐かしく、久々に来てみると当時の面影もなく随分と鄙びてしまっている、というケースが良くあるが
ここは大丈夫だった。shineそれにしては、綺麗に保たれていて、少々驚き。(失礼?)

P1030508jpg1_4P1030509jpg1_2イギリス村のロムニー駅。

園内はロムニー鉄道とロムニーバスが
走っていて、それぞれ何種類かある。

右横は、ジョン・サウスランドⅡ号。
他にもトーマスみたいは機関車がある。
子供には嬉しい企画♪飛びつきたいだろう。
・・・・が。人が居ない。sweat01
本日、確かに休前日 だが。

P1030513jpg1P1030523jpg1連休の人ごみを避け、平日を狙ったのだから、そこはラッキーと思うこととしよう♪

イギリス村を抜けて日本庭園。

行き交う人が「しゃくなげの森」を勧めてくれた。今が見頃だそうです。
”しゃくなげ”って日本の花じゃないのね。

広大な日本庭園を抜けて、いよいよ私のお待ちかねのロイヤル・ローズ・ガーデン。P1030524jpg1_2

あら?バラがない!!
あらら。。らら。時期が早かったぁ~sign04  ショック。一番の楽しみだったのに。。。
本当なら、あたり一面バラの国のはずです。down

P1030534jpg1_2はい。はい。
大丈夫。
この閑散状態にも、ようやく慣れてきましたよ。

カナダ村です。

やっぱり、人はいません。

チラホラ・・・という感じです。
でも、お店はちゃんとオープンしています。
店員さんもキチンとした応対。
感心。感心。
(群馬クローネンベルクのドイツ村より寂しくないぞ)

・・・と言っても、カナダ村には、この閑散状態がすごく似合っています。
カナダ!ってこんな感じ?(叱られそうですが。。。)
昔、カナダに行った時の私のイメージは、おじいさんと芝生。広い庭。植え込みした花時計。ゆったりとした時間。。。。です。(笑)

P1030533jpg1_4

おじいさん達がなにやら話をしていました。
家の後ろには、あ・ありました、カナダの国旗の”植え込み”です。w
P1030530jpg1
P1030527jpg1Romney Bus。
左が”ブライトン”
右が”ブリタニア”

乗車料金(片道)
大人:
200~400円
子供:
100~200円

ちょうどバスがやってきた。

P1030553jpg1

そろそろ歩き疲れた頃に機関車もやってきた。蒸気機関車だ。
すかさずガイドブックを開く。・・・ノーザン・ロックⅡ号らしい。 さぞかし、子供は喜び、乗りたがって大変だろう。。。。などと思っていると、行き交う中学生グループは見向きもしない。sweat01
良く見ると、いつの間にか園内には、遠足?だろうか、中学生が大勢いる。
でも、機関車に乗っているのはお年寄りだけ。・・・思春期の子供にはもう”子供だまし”なのかな~
人が乗っていなくても、カメラも向けて貰えなくても、真面目にちゃんと走る、機関車くん。エライ。エライ。
老人と子供に愛されてる機関車だもの、本望だよね。
。。。しっかり、カメラ向けてしまった私は。。。。老人なのでしょうね~。。sign04
気がつくと、バスと機関車の写真が多い。sweat02
とりあえず、”虹の郷”ここに健在!!
良かった。次回はバラの咲く時期に来よう!

地球の水

暑いです。とにかく暑い。「暑さ寒さも彼岸まで。」・・・イヤイヤまだまだ9月まで暑いそうな。
地球、大丈夫でしょうか。一人ひとりが考えなきゃいけないですね。・・・などと考えながらデジカメを覗いていたら古い写真を発見!
昨年の秋の散策ですが、久々に掲載してみました。ちょっと納涼感shine 場所は蓼科御泉水自然園。
やっぱり、夏は”山”です。 そして、滝” です。
只今、「蓼仙の滝」 を目指して、やっと上った山を沢に向かい下っている所です。

P1030205_6

 滝の音がする~♪♪ 突然、元気が出てきて駆け下りております。

P1030206

ひゃ~ぁ♪止まらない!!子供の頃は坂を登ることより駆け下りる事の方が断然 得意だったが、
年を重ねると膝に負担が。。。。sign04明日がちょっと怖い。。。
・・・でも、そんなことより、滝!滝!
どんな滝だろう?滝の音が近づくにつれ、期待がふくらむ~う。
P1030180jpg3_6

滝は一番はずれ。山の底へ向かって、どんどん降りる。どんどん降りる。
・・・。
帰りはどうなるんだろう?車は、山の上の駐車場だ。。。。ひぇ 。
こんなに谷底まで降りてしまっていいのだろうか。。。帰りは登るってことか??
いや。そんな過酷なはずがない。だって、私たちの格好は、こんなにナメた格好だし。。。。
車を止めたついでに、ちょっと滝をみに来たのだ♪そう、きっと、谷底から平坦な道が延びてるさ。♪

さあ、滝だ♪P1030219jpg1_4 あら。あらら。。。これ。これ?
確かに、これ?ですよね?!。。。他に滝らしきものがないから、これ、ですよね。sweat02
ま。まっ。でも、すっごい清涼感あるし。いい風、吹いてるし。いい音が山の中に響いてるshine
これ、ですよ。この綺麗な水!!この透明感は、山を登り、谷に下り、はるばるやってこなければ見れません。
はいっ。登りましょう~ぉ。帰りはひたすら、登りましょう~♪w
の~んびりと、落ち葉や木々を踏みしめながら、登っていると、突然の雷雨。ひゃ~。
やはり、山の天気は変わりやすい。
しかし、人間の本能はそうそう馬鹿にしたものではないね。
走りながら、とっさに大きな葉っぱを探し当て、傘にしてました。
何の木の葉だろうか、私の頭がすっかり隠れるくらい大きかった♪葉っぱが破れると、次は木の皮。
なぜ、木の皮が剥けて落ちているんだろう??・・・えっ。まさか、クマ?
熊の仕業ですか?
ひゃ~。
管理休憩舎に着くとおじさんが玄関に立っていました。
心配しててくれたのかな?
ログハウス風な休憩舎で缶コーヒー飲みながら雨宿り。
石油ストーブの香りとシューシューとお湯の沸く音に包まれて。。
癒される~。
時間がゆっくりと流れて。。。。落ち着きました~。
都会の喧騒の中で生活していると、たまには地球の綺麗な所を見たくなるね。
まさに、大地から湧き出る新鮮な水、地球が生きている!!って感じられる場所。
酸素カプセル、コラーゲン注射、リストアップ。。。も美容にいいけど、
(やったことないsweat01
森の空気や、香りもお肌に良さそ~ぉ。これで1歳若返ったぞ!・・と勝手に思った昨年の秋でした。

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